人は、生きていく中で困難に出会うことがあります。心に辛さや苦しさを抱えてしまうこともあるかもしれません。不安や孤独にさいなまれてしまうこともあるかもしれません。
実は、こういったことは、どんな人にも生じるものです。
心は回復します
しかし、人の心には回復していく力、より良く変わっていく力が元々備わっています。そして、その力が最もよく働くのは、自分一人で考えているときではなく、誰かに話しながら一緒に考えている時です。
人に語ること、人に理解されることを通して、人の心は回復し、より良い方向へ進んでいくのです。
心理学の立場から回復をサポートします
私たちリソースポートでは、相談に来た人の話をよく聴かせていただき、臨床心理学やカウンセリング心理学の立場から専門的なサポートを提供いたします。
リソースポートが大切にしていること
- お話を丁寧に聞かせていただきます。
- お客様のペースで一緒に進みます。
- 小さな変化を大切にして、次の小さな変化につなげます。
リソースポートの名前について
リソースポートとは、リソース(resource)とポート(port)を組み合わせた造語です。私自身の気持ちや願いを込めてリソースポートという名前をつけさせていただきました。
リソース(reource)とは、「資源」という意味で、支援の場では「良いこと」「得意なこと」など、支援を行っていく際に役に立つ物事や人物を意味します。私の専門である学校心理学や解決志向アプローチの両方の考え方において、非常に重要視されている視点です。私自身も、リソースを大切にするということを学んでから、子どもを支援することを今まで以上に肯定的に感じられるようになりました。そして、子どもを支援していくチャンスをいただけていることを感謝する気持ちが強くなったと思います。そういう意味で、わたしにとって、リソースという言葉や考え方は非常に大切なものなのです。
そして、ポート(port)とは、「港」という意味です。子ども自身や大人の持つリソースを自分の中へ取り込んだり、他の人に提供したりする港になりたい、という意味を込めました。
リソースポートをどうぞよろしくお願いいたします。